エサは自分で持ち込むべき?

人間もペットもホテルも食べ物は大切

人間も動物であるペットも共通して重要な要素があります。

それは生きて行くために必要不可欠なエサ(食事)です。 兎にも角にも食べなければ生きて行けませんよね。

ペットホテルに預ける際もエサには注意を払う必要があります。

通常のしっかりとしたお店であれば事前に打ち合わせなどで聞き取りが行われます。

普段はどんな物を食べているのか、アレルギーはあるのか、希望のエサはあるのかなどです。

ある意味ペットホテルも接客業なので、当たり前と言えば当たり前なのですが、一部ではまったく関心を払わないお店もあります。 うっかりそうしたペットホテルに預けてしまうと、気づいた時点から不安に苛まれてしまいます。 何食べさせてるんだろう、苦手なあれは食べさせてないかな、などおちおちしてられないことでしょう。

そうならないためにはどうすれば良いのでしょうか。

一番良いのは普段から食べなれているエサを持ち込んでしまうことです。 大抵のペットホテルでは、特殊な物でない限り持ち込みは歓迎されます。 むしろ、持ち込みが必須と言うペットホテルも多いです。 あちらも下手に何か食べさせて問題になることを嫌がります。 飼い主から渡されたエサならば問題も起きにくいと考えるのです。

そして、エサを上げる方法や分量、日時までしっかりと伝える様にしましょう。

これは大切でペットを守ることにも繋がります。 ここまでしっかりと御膳立てすればそうそう問題は起きません。 事前準備なしに何も伝えなければ、食べ慣れていないエサを無理に多く食べさせてしまうことになりかねません。 特に指定されなければ問答無用で業務用のエサを出すお店もあると聞きます。

人間もそうですが、合う合わないがありますね。 ペットホテルを利用する際は下準備をしてこうしたトラブルは回避する様にしましょう。

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