ボケや徘徊のある老犬でもOK?

犬も人間と同じように歳をとり、病気になります。

それは自然な流れですし、しょうがない部分だと思います。ましてや、言葉を話す事のできない動物ですから今現在飼い犬がどういう状態なのか、飼い主は常に把握しておく必要があります。

ペットホテルによって対応は様々ですが、まず高齢の場合、預かり不可や応相談とされているところが多いようです。

尚、応相談の場合でも、健康上問題がないことが条件のところが目立ちます。老犬は特にストレスを感じやすく、場合によっては死に至ってしまうこともありますので、お店側も慎重にならざるを得ないのではないでしょうか。

また、老犬でボケ症状や徘徊をしてしまう犬に関しては、更に預かってもらえる門は狭くなることと思います。

かと言ってもやむを得ず、預かってもらえるペットホテルを探さなければいけない状況になることがあるかと思いますが、私の意見としましては、老犬であればなんらかの事情で病院に通院していたり、何かあった際に連れて行くかかりつけの病院があるかと思いますので、そのかかりつけの病院での預かりは難しいでしょうか?

病院にてペットホテルを併設している場合がありますので、まずは聞いてみる事をオススメします。

もし、かかりつけの病院にての預かりが難しくても、どこかこのような状態の犬でも預かってくれるところを知らないか聞いてみるのもいいかと思います。 病院にて併設のペットホテルは何かあった際に安心が出来、かかりつけであれば飼い犬の状態も把握されていますので尚良いです。

以前、私は老犬ではありませんでしたが、幼くして水頭症になってしまった犬を引き取ったことが経験があります。

冠婚葬祭に出席する為、ペットホテルに預かって頂けないか尋ねたところ、通常は預かれないがいつも診て頂いていた病院に併設されているペットホテルだった為、預かって頂くことができ非常に助かったのを覚えています。

病院併設のペットホテルではなくても、柔軟に対応して頂けるところもあるようですのでまずは問い合わせをし根気強く探してみて下さい。

ボケや徘徊をしてしまう犬でも、大事な家族の一員です。

飼い主のもとにきて、大事な家族の一員になったのであれば、旅行や冠婚葬祭などやむを得ず預けなければならなくなる事をあらかじめ想定の上、事前にお試しで一度預かって頂くなど、いざのときに備えて準備は常にしておきたいものです。

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