ペットホテルでの一日の流れ

預けた犬がどのような一日を過ごしているのか?

ペットホテルに犬を預けた経験がおありの方なら誰もが一度は考えた事があるのではないでしょうか?

実際、預けている以上、カメラで監視をしていない限り全てを把握する事は難しいですが、事前に考えておけば未然に防げるトラブルもあるかもしれません。

まず、飼い主と別れた犬は初めてみる知らないたくさんの犬達に驚き、「楽しそう」という感情を持つ犬と、「怖い」という感情を持つ犬がいると思います。

どちらにしても、まず環境の変化に気付き興奮することでしょう。私はこの、犬が興奮している間にそぉ~といなくなるようにしています。そぉ~といなくならなくても、ペットホテルに到着した段階で既に他の犬達に興味津々で私には見向きもしないのですが、、、少しでも早く落ち着いてもらう為に、毎日使っている遊び道具やタオルなどをあらかじめ預けておくと、良いかもしれません。

ある程度時間が経てば、環境に慣れてくるかと思います。そして、散歩です。いつもと違う人にリードを持たれ、最初は戸惑うかと思いますが、一度 散歩に出てしまえばいつものように歩き回るものです。いつもの散歩コースとは違う道を散歩することに新鮮さを感じるほどかもしれません。

次は、ご飯です。預ける際に前もっていつも食べているご飯を持参されるケースが多いと思いますので、特に心配ないかと思います。ここで忘れないで頂きたいのが、いつも使っている食器もペットホテルに預ける事です。

環境も変わり、食器も変わってしまうとご飯を食べなくなってしまうデリケートな犬がいる為です。ご飯を食べないなど、犬の様子がおかしいと思ったらすぐに連絡をもらえるようスタッフに念押しをしておくこともいいかもしれません。

その他の時間は、テンションが上がり飛び跳ねているか、怯えて丸くなっているか、のんきに寝ているか、ではないでしょうか。

私の飼い犬は、ペットホテルから戻ってくると数日は寝ている時間が延びます。 そうです、テンションが上がりずっと興奮状態が続いて疲れ切ってくるようです。犬にとってはストレスだったのか楽しかったのか正直わかりませんが、私は後者で受け取るようにしています。

人間と同じように犬にも個性があり、それぞれ行動の仕方は変わりますが、飼い主の事情で犬を預けるわけですから、ある程度イメージできる範囲で犬がどのような1日を過ごしているのか自分なりにそして、具体的に考えてみるのもよい事かと思います。

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