想定されるトラブルとその回避方法

ペットホテルに大切なペットを預ける場合に、私が不安になる要素として、

「しっかりご飯は貰えているのか」 「散歩はして頂けているのか」 「病気をもらってきたりはしないだろうか」

と考えだしたらキリがない事はわかっていますが、やはり心配なものは心配です。

そこで、私が実際にやむを得ず大切なペットを預ける際に心掛けて実践している事をご紹介致します。

まず、しっかりご飯はあげていただきたいので、ご飯の時の様子を撮って頂き写真をメールして頂くようにしています。

なかなかこのサービスはどこでもやっているものではないかと思いますので、探すのが大変かもしれませんが、とりあえずご飯を食べていれば大丈夫だろうと、自分に言い聞かせることができる要素が一つでもあれば旅行先などでも少しは安心できるものです。

散歩に関してはもちろんしっかりやっていただけるのが最善ですが、万が一、お店側が口先だけで怠っていたとしても、ペットのストレスにはなってしまいますが数日散歩に行かなかったからと言ってすぐに何か影響が出るとも考えづらい為、店員さんの言葉を信じるようにしています。

預ける飼い主側もあまり神経質になり過ぎない事も大事かと思います。

また大事なペットが他のペットを傷つけてしまう事がないように、若しくは自分のペットが傷つけられないように、預け先はしっかり確認する事が必要です。

特に飼い主からの申し出がなければ見せてもらえない場合もある為、私は必ず申し出るようにしています。

その他、トラブルについての不安要素をあげていくとキリがありませんが、

ペットを預けるのが不安だからといって旅行を諦めますか? ペットが心配なので出張にはいけませんと会社に言えますか?

極端な話となってしまいましたが、ペットを預ける事を不安に思うのはそれだけペットを大切にまた愛しているからこそだということを前提に、預けている間ペットが少しでもストレスを感じないよう、また旅先でペットの事ばかりが気になったり、仕事に集中できないなんてことがないように充分時間をかけて前もって信頼のおけるお店を見つけておくことが大事です。

また、飼い主の都合でペットホテルに預かって頂くのであれば、ある程度のリスクは覚悟しておくべきであるという気持ちも必要かと思います。

お店側はプロの人達ではありますが、人間です。ミスの度合いにもよりますが誰だってミスをするときはあります。万が一に備えてペットに保険をかけておいたり、預ける際に「こういう場合は、どうなるのか?」と質問点があれば、納得するまでしっかり質問する事も忘れないでください。

「ペットホテル」と一言に言っても、病院が運営している場合もあれば、個人にて運営されている場合もありますので、それぞれのメリット・デメリットを考えた上でのご利用をお勧め致します。

また、近年のインターネットの普及により気軽にお店の口コミ情報などをみれる時代ですので、お店側のホームページなどだけでなく、実際に利用された方の感想なども事前に確認をしておくと良いかもしれません。

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