保護犬を飼うという選択肢

保護犬、保護猫の飼い主になりませんか?

大好きな飼い主に裏切られ、心に傷を負った犬や猫が第2の犬生、猫生をスタートするためにペットショップではなく、保健所や愛護センターなどから家族として迎えませんか?
保護犬のイメージ画像

様々な理由で殺処分の対象となっている犬や猫がいます。

命の期限のある犬や猫でしたが運よく救い出されました。そして、里親を待っています。中には、野犬もいますしネグレストだった犬や猫もいます。病気になったから・・・年をとったから・・・と保健所に飼い主が自ら連れてきたコも少なくありません。このような犬や猫を飼うことは最初の1年くらいは慣れるまでとても大変だと思います。

トイレも躾けられていないコも多いので洗濯物が毎日のように多くなっても仕方のないことです。

まして、心に深い傷を負っているコは心を開くのに時間がかかるのも仕方ありません。根気よくやっていくことが大切なことです。動物は、話せないだけでわたしたちが話すことは少しずつ理解してくれます。日々の愛情は必ず伝わると思います。シニアのコでもしつけは教えればできるようになります。例え、先が短い犬生、猫生だったしても最後は生まれてきてよかった!幸せだった! と、思えるように余生を幸せにしてあげたいものです。

保護犬(猫)は、新しい生活を始めると180度生活が変わりますから当然のようにケアをした分若々しくなったと思います。

最初に会ったときは、老犬(老猫)に見えても見違えるようにイキイキとした表情に変わり若返るでしょう。ペットショップでなく、保健所からパートナーを選びませんか?ペットショップで動物を買おうとしている方は、一度だけでも立ち止まって考えてほしいものです。

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