犬嫌いとマナーの大切さ

今は、日本では愛犬家も多く犬を子供のように思い家族として可愛がっている人がとても多い時代だと思います。

そのようないう方たちからは信じられないことですが、「動物が嫌い」という方がたくさんいるのも事実です。マンションのような共同住宅などでは、好きな人と嫌いな人は必ず分かれます。

嫌いな人にとっては、ささいな事でも気になり、ストレスを抱えてしまっている場合もあるでしょう。

「どうして、こんなに小さくて可愛いチワワちゃんを一見していかつい男性が怖がっているのだろう?」 「どうして、同じエレベーターに乗らないのだろう?」・・・きっと、過去に怖い思いをしてトラウマなどがあったとか、アレルギーだとか・・・理由があるのかもしれません。世の中には、子供が嫌いという人もいますし色々な考えや考え方の違いがあるので仕方のないことです。

そんな中でもひとつ言えることは、犬嫌いを増やさないためにも犬を飼っている人は最低限のマナーを守ることです。

例えば、わんちゃんのお散歩では排泄をします。常識的なマナーは、排泄物は必ずひろって持ち帰る。尿をしたら、お水で流すなどは基本中の基本のマナーです。マナーではなく、守らなければならないルールと言った方がいいかもしれません。

この最低限のルールができてない飼い主の方が残念ながらいます。

排泄物を放置したことにより、犬嫌いが増えているのかもしれません。ひとりの飼い主が最低限のルールを守らなかったことにより、キチンとしている飼い主さんたちも肩身の狭い思いをすることになります。犬にお手やおかわりを教える前に、公共の場でのマナーやルールは必須です。

今の日本ではドイツのように犬に優しい国になること、乗り物にでさえ堂々と連れて乗車できるようなことは夢のまた夢なのでしょうか?

日本も少しずつでもペットに優しい国になっていくことが願いです。そのためには、飼い主が最低限のマナーやルールを守ってお互いに気持ちよく生活できるように心がけて行動することが、今後の愛犬家たちの未来も決まっていくような気がします。

ペットは言葉を発することができない、ある意味では社会的な弱者なのかもしれません。ペットに幸せに生きてもらうよう尽くすのが飼い主の責任だと思いますので、皆さんで一緒にそのようにしていけたら嬉しいです。

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